パターナリズム

2026.10.10

テーブルにしているエレクターの天板、だいぶ痛んできたな。


この前、恋人が何かしていると思ったら、キットカットのメモ欄のようなところに僕へのメッセージを書いていました。
 
『いっちゃんは赤ちゃん』
とか書いてあるのは、彼女は僕のことをいつも「賢い赤ちゃん」と呼んだりするからです。
 
恋人は僕を赤ちゃん扱いして可愛がると同時に、必ず僕の賢さも賞賛します。
 
それは僕にとってとても大切なことです。
 
 
関係が破綻して別居している妻も僕のことを、
『5歳児』
と呼んで猫可愛がりしていました。
 
もう家族関係は完全に破綻しているのに離婚してくれない妻は、僕を子供扱いし、僕の意思や考えを無視し、パターナリズムに溺れ、自分が正しい判断をしていると勘違いし、嫌だということを繰り返し繰り返しされ、そんな風に時間が過ぎていく中で、僕の人生は可能性を削られ、もう様々な希望は失われてしまいました。
 
「僕を都合よく子供扱いしたり大人扱いするな。僕が子供だとするなら、泣いている子共に何を言っても無駄だよ」
と僕は自分の意志が尊重されないことに苦言を呈して来ました。
 
僕が求めているのは、一般的に正しいとされている価値観に則ることでもなければ、世間的にまともな判断に気付かされることでもありません。
 
僕に大切なのは、たとえ不幸になったとしても自分の意志が尊重されることなのです。
 
子供扱いされて自分の意志が尊重されないことは、明確なハラスメントだとここに宣言しておきます。
 
「僕が子供だとするなら、泣いている子共に何を言っても無駄だよ」
という言葉は、僕と妻と恋人とのグループチャットに僕があげたものなのですが、恋人はその言葉が衝撃だったようで、今でもたまに思い出して口にしています。